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寒い時季は、沖縄へ

大雪の苗場から、すっかり埋まってしまった車を掘り出し帰京。
そして翌々日は、沖縄に向かう飛行機の座席に。
レンタカーを走らせ、万座毛の夕陽に間にあった。
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2月に満開の緋寒桜の中、コンサートツアーと思っていたのだが、諸処の事情で取り止めた。
本当は下見打ち合わせの予定だったが、気楽な遊びになり、かえって妻と久しぶりの沖縄本島を楽しんだ。
今回はかりゆしリゾートに2泊、「美ら海水族館」で、ジンベエザメのジンタ君にも再会。名護公園、八重岳、そして今帰仁城址と、一足早い満開の桜に顔は緩みっぱなし。備瀬のフクギ並木と真っ青な海岸をレンタカーからレンタルサイクルに乗り換えて疾駆。
行動派の妻に付き合うと、いつもこんな羽目に陥入る
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気温は20度前後と、暑からず寒からずの
身体に負担のかからない気候だ。
出汁の効いた沖縄そばは、いつもながら
優しい味だ。骨付きの豚肉や、柔らかく煮込んだソーキ、三枚肉をのせると更に旨いうまい。
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以前から行きたいと思っていた、天空の城「勝連城跡」に立ち寄り、那覇に戻りさらに1泊。
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夜は島唄ライブを楽しんだ。
凝り性が、長い間のわが家の習性。3晩続けてのライブ通いも普段通り。
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帰りの空港では、私の耳もとで「夏はシュノーケルに来よう」と妻の声が聞こえた気がしたが…いや、ハッキリ。

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by cantare-so | 2014-01-31 11:24
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