モリーユ茸に始まり山菜採り

桜吹雪の遠山金四郎状態の、わが家の愛車2台の脇で、今年も春茸トガリアミガサタケ(モリーユ茸)を8本採取。
早速、☆ベシャメルクリーム和え☆舞茸と一緒にパスタ。を賞味した。
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4月、日帰り近郊の山に、山菜採りの季節が到来。
最近は環境保全、国立公園、県指定公園、私有地など綱を張り巡らされた中に、おいそれと入る訳にも行かないので、人の入りにくい場所探しがなかなか大変だ。
原発事故以来、放射能の飛散分布が思わぬ場所にまで高いセシウムを計測するので、矢張りこれも気を遣う。
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長野市ではコシアブラ食用の自粛を呼びかけている。
原発事故の後遺症は大きい。

さて、久しぶりに揃った山の会HEKIHOUのメンバー4人で4月の西穂高岳に。
まだ、穂高は冬山と変わらない。
今年のゴールデンウィークは、60.70歳代の遭難が相次いだが、私たちも同世代。しかし体力、俊敏さは衰えたが、状況判断、自己能力判断は百戦錬磨の強者ばかりだ。
そんな古くからの仲間との雪山は愉悦に溢れている。
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5月中旬は東京近県を離れ、新潟まで、山菜を三たび採取に。
今年は残雪も多く長い期間山菜取りが楽しめる。
妻はかなりしつこく絨毯採取。娘と私のスタイルはノンビリゆっくりで楽しんでいる。
コゴミ取り放題、アケビ木の芽、甘草、マタタビ新芽、ノビル、山ウド等々。

夕食は、越後湯沢の行きつけのお寿司屋さんで、貝の盛り合わせ、つぶ貝が抜群!雲丹と大トロ、中トロ、にも舌鼓。
鶴齢の燗酒をグビ。
娘に車の鍵を渡して運転手交代、ビラまで気楽に戻る。あとふた月もすれば、夏茸の季節になるのが楽しみだ。
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by cantare-so | 2014-05-20 00:34
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