カテゴリ:未分類( 132 )

初春大歌舞伎

娘に誘われ愛唱歌のあと、歌舞伎座へ。
まだまだ初春の雰囲気が漂っている。
正月気分⁉️を味わうのは、歌舞伎観劇が一番!
f0133771_21013263.jpg

f0133771_21013308.jpg

f0133771_21013387.jpg


[PR]
by cantare-so | 2017-01-22 20:59

Parisに?

手許に残ったParisのmétro地下鉄のチケット3枚。
あれ?値段が違う!
そう、鋭い観察眼!
1.9Euroは1枚だけ買った時。
1.45EuroはCarnet10枚で買った時。
戻ったばかりだが、また直ぐ行きたい⁉️
何故なら、ひとりが一番似合う街だから…
f0133771_10503879.jpg

f0133771_10503907.jpg


[PR]
by cantare-so | 2017-01-19 10:48

新年初山行

新年初山行。
快晴の富士山を眺めに!
山仲間の手作り料理と、私のお汁粉で楽しいひと時を過ごした。
無聊を託つ身に、ひと時の癒しの時間が流れた

京王線の宣伝文句良いですね〜〜
美しいなぁ、美しいなぁ。富士と君を交互に眺めた。
高尾山だけじゃないTAKAOへ👏👏👏
f0133771_00184720.jpg


f0133771_00184711.jpg

f0133771_00184841.jpg


f0133771_00184849.jpg


f0133771_00184943.jpg


f0133771_00184984.jpg


[PR]
by cantare-so | 2017-01-14 00:12

暖かな沖縄へ

……おもかげ探して よみがえる日は 涙そうそう…
コンサートからリゾート、何十回と訪れ滞在した沖縄。
昨夕、那覇に。
今朝はレンタカーを飛ばし、美ら海水族館へ。
高速は雨。名護からは少し晴れ間。
ジンタくんお久しぶり!
昨日は富士山と南アルプスが白く輝いていた!
f0133771_09150007.jpg

f0133771_09150027.jpg

備瀬のふくぎ屋の沖縄そば。
懐かしい味。
暑い!かき氷もある。
違う店だが沖縄ぜんざい黒糖の蜜が美味い!
f0133771_09150156.jpg

f0133771_09150188.jpg

f0133771_09150216.jpg

締めに、妻と昔通った「うりずん」へ。
古酒12年ものとムーチー&ミミガー。40年昔へタイムスリップ!
f0133771_09150262.jpg

f0133771_09150377.jpg

f0133771_09150352.jpg


[PR]
by cantare-so | 2017-01-09 09:10

年末年始は苗場で

松明滑走と花火を楽しみ、新年を迎えた!
スキーをしないで、一日中寝て暮らした。
暖かい正月で、雪質はイマイチっぽい。
f0133771_09064447.jpg

f0133771_09064541.jpg

暖かな正月。
今シーズン初スキー。筍山の下と大斜面で10本ばかり滑り、やっぱり雪山は楽しい!
部屋を少しだけ片付け、帰りは事故渋滞にひっかかり帰宅に5時間ばかりかかった。

明けて3日、今日は国立劇場、菊五郎、菊之助、松緑、「しらぬい譚」の初日。
劇場正面で獅子舞もあり、手拭い撒きも楽しい!
正月気分が満ちていて、少しだけ晴れやかだ。
f0133771_09064607.jpg

f0133771_09064681.jpg



[PR]
by cantare-so | 2017-01-09 09:02

ノエル(クリスマス)はParis

シャルトルブルーに心を清められた午後、パリに戻ったクリスマスの宵。
エッフェル塔のシャンパン・フラッシュを見て居います。
f0133771_18030824.jpg

幾たびか訪れた…妻と想い出のモン・サン・ミシェル。
オムレツはやめて、ムール貝のクリーム煮とフォアグラ、そしてワイン…
f0133771_18030955.jpg

f0133771_18031095.jpg

f0133771_18031067.jpg

20年来、Parisに来れば必ず寄る野田岩。
昨日は休みだったので今日はセーフ!
ルーブルから近くて、麻布よりはるかにリーズナブルでお勧め!
うなぎはノルマンディー産?
f0133771_18031138.jpg

f0133771_18031198.jpg

久しぶりのParisも最後の昼下がり。一日中快晴!
改修中の思い出深いオペラ・コミック座までどんな様子か見に行ってきた。
サン=サーンスの銀の鈴:
2017年 06月 09日, 20:00
オペラ=コミック座
フランス, パリ
でオープンする。
前にあるすっかりお洒落なホテルに変身をした「Favart」に寄り、カフェを飲ませてもらった。
月日の移り変わりを感じる…
f0133771_18031253.jpg


[PR]
by cantare-so | 2016-12-31 17:51

ラスト・宗 孝夫&吉村泉クリスマス・ホームコンサート

宗 孝夫&吉村泉(コーラス銀の会)
32th「クリスマス・ホームコンサート」を終えることが出来ました!
多くの方々のご支援、そして励ましに感謝いたします。
1部
宗いづみ編曲 合唱名曲集
コーラス銀の会
ピアノ伴奏 熊本智子

II部
オペラ&クリスマス二重唱
宗 孝夫・吉村 泉 愛唱集

竹内 博美
三井 米子
植木 裕子
ソプラノ二重唱等々、思い出の曲ばかり。
皆さん有難う!パ・パ・パの二重唱3➕1も楽しかった!
アンコールはGranada

夏からの疲れは兎も角、ホッとしています。
🎵天国のいづみさんに、今日のコンサートを捧げます!
f0133771_00280561.jpg

f0133771_00280519.jpg

f0133771_00280629.jpg

f0133771_00280764.jpg

f0133771_00280765.jpg

f0133771_00280863.jpg

f0133771_00280806.jpg
f0133771_00280982.jpg



[PR]
by cantare-so | 2016-12-18 00:23

ナターレ

ナターレが来ました!
ヨーロッパは待降節Adventに入り、パネトーネが届きました。
イタリアやフランス、そしてドイツ。妻や娘と過ごした幸せなクリスマスを思い出します。

今年、私のような者にも、クリスマスの光が届くのでしょうか?
f0133771_22112946.jpg

f0133771_22113060.jpg

f0133771_22113089.jpg

f0133771_22113136.jpg


[PR]
by cantare-so | 2016-12-09 22:10

「アリス」

わが男声コーラス、メールクワイヤAOBAの機関紙「われもこう」発行はひとえにバリトンの片岡眞一氏の御功績による。
今回、寄稿させて頂いた文章を掲載します。

「アリス」
宗 孝夫
これは不思議の国の「アリス」ではなく、「威風堂々」「愛の挨拶」等で有名な作曲家エドワルド・エルガーの妻の名前。
旧姓アリス・ロバーツ。エルガーより8歳年上だった。
イギリスのウースターと言う街(日本ではソースでしか殆ど知られていない)から、1889年二人の恋愛結婚が発端で、世界中の音楽愛好家を惹きつける曲を誕生させた。
この結びつきは様々な理由から、周囲は大反対だったようだ。
経済力の無さが大抵の場合だから、あとになってはどうなるかは関係ない。世の中とはよくこうしたものだ。
その後、アリスの内助の功で、彼が大作曲家に成長していく話はよく知られている。
かならずしも愛妻家が世に出ていくとは限らないし、どちらかと云えば反対のケースが、芸術家にはよく見られるがどうだろう。
と、これが前置き。
今年7月、私は愛妻いづみを突然喪った。北海道も北の果ての山。
稚内から離れた海上に浮かぶ、利尻山の登頂後下山中に、脳内出血を起こしての死だった。
妻の遺骨を抱えて帰宅後、親しい友からMailが届いた。中身はどうかアリスを亡くしたエルガーのようにならないで欲しいと言う内容だった。

1920年、彼が63歳の時。アリスは亡くなります。
溢れるようなインスピレーションと、旺盛な作曲意欲を整えてくれたのは、全てアリスだった。

社会的名誉と地位も人生の最高潮に達していた。
1919年には私の大好きなチェロ協奏曲を作曲。これをピークにして、妻の死以降、バッタリと創作活動が止まってしまった。
ケン・ラッセルの記録映画の1番印象的な場面を切なく思い出す…

私の人生は、誰方にも比肩できるような、立派なものではないのは承知しています。
さらに愛妻いづみは内助の功型ではなく、共に演奏して世界中を飛び回るのが大好きでしたし、私のお尻を叩いて世に出すタイプでもありませんでした。
30年間、ヨーロッパの目ぼしい国々や、あらゆる都市から地方まで回って演奏もしていますが、エルガーの生地「ブロード・ヒース」には行っていないのが心残りではある。

…さて、友人やお弟子さん、そして多くの方々にご心配をおかけしている身の私。
ある意味でのエルガー状態を脱しつつ、すべて一人でやらなければならない、生まれて初めて遭遇する危機と、さらに自分に課せられたものを自力で切り抜けて、何とかクリスマスを迎えることができそうです。

アリスの死から13年後、1934年。76歳でエルガーは癌で亡くなります。

最近の研究で分かった事ですが、亡くなる数年前から、40歳も歳下のヴァイオリニストと恋愛関係にあり、第2番で終結した交響曲の第3番を書き始めてもいました。
だからと言って、アリスへの純愛を貫いたことは間違いないのですが、この人生最後の恋愛も悪くない。と私は思っています。
出来たら…それも。
どう思われるかは皆さんの判断にお任せいたします。
f0133771_13513395.jpg

f0133771_13513441.jpg


[PR]
by cantare-so | 2016-12-01 13:45

冬支度の兼六園

石垣の下の駐車場に車を停め、最短で兼六園へ上がった。
前から行きたかった成巽閣にも、冷たい畳の上を擦って回ることが出来た!
北山堂に寄り九谷焼きを見てまわり、お昼は卯辰山のステーキレストラン(スライスニンニクが美味い)へ。
あとは町中を歩いて回ろう…
明日は雪?の東京に帰ろう。
f0133771_19543171.jpg

f0133771_19543233.jpg

f0133771_19543303.jpg

f0133771_19543463.jpg

買わないつもりがつい吉田屋に手が…
葡萄柄の飯茶碗でコシヒカリ。
鶴柄でダニエルを飲み過ぎないように…
f0133771_19554339.jpg

f0133771_19554441.jpg


[PR]
by cantare-so | 2016-11-23 19:50