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茸の季節、そしてコンサート

伊香保温泉にある、夢二記念館の黒船ホールコンサートの前日、体調管理を兼ねて苗場へ。
プリンスホテルの第1ゴンドラが動いているので、1658mまで往復した。
温度は12℃
子供たちのそり遊び、カマクラ用にシートを被せた残雪もかなりの量だ。
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今年は、ゲレンデと沢筋にタマゴタケが多数発生。結果40本ほど収穫した。
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翌日、大正時代に製作されたピアノ、ベーゼンドルファーを鳴らし、柔らかな伴奏で、妻とのコンサートは気持ち良く歌わせてもらった。
妻と義母、さらにピアニストまで雨女と言う。強烈な雨雲と雨足で、演奏中はまるで「セビリアの理髪師」の嵐の場面の様。
終了後は、小止みになりひと安心。
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今宵の宿泊は伊香保ベストワンの「福一」。評価に違わぬ食事、黄金、白金の湯に浸かり、ツアー参加者と親交を深めることが出来た。
翌日は、グリーン牧場でシープドッグショー、昼食はバーベキュー。マイタケセンター、藤岡にあるガトー・フェスタ・ハラダの工場で買い物にも立ち寄り、コンサートツアーも無事終了した。
それにしても、この犬たちの賢いこと!
見事に羊を柵内に追い込み。犬笛に反応して右左。
最後には観客と記念撮影に、ピタッとお座りして動かない!
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by cantare-so | 2014-08-30 13:00

山、仕事、山…

スイスに行くと言う従兄弟に、強引な所望でカレンダーを買って来て貰った。
観光用とは違い、大判で素晴らしい山岳写真。かさばることは承知で、申し訳なかった。
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このところの私は、(まあ昔からだが)山登りと仕事がミルフィーユ状態。
50代を迎えるまでは、歌一本を生業にして来た、日本では珍しい声楽家だった。 最近は、さすがに教える事が多くなって、時間はどんどん過ぎて行ってしまう。
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今夕は、川崎市民交響楽祭(川崎市のアマチュアオーケストラ4団体合同)のオケ合わせ。なかなかの水準を誇っている。
本番は8月31日(日曜)
おかげで、また休みが減ってしまった。
曲目
ホルスト「惑星」
この終曲ネプチューン(海王星)に、私の「宗声会」女声30名が歌う。始めから終わりまで高音の続く5拍子の難局。
ジョン・ウイリアムズ「スターウォーズ」組曲。
最後はロンドンのプロムスばりに、エルガーの「威風堂々」合唱付き。
英語でのブリタニア賛歌はやめ、拙作の平和賛歌を日本語で歌うことに。
ホール最上階から、無窮の神秘が降り注ぐはずだが…さて。
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この仕事の前日まで、強風・雨天の立山にいた。
妻の希望で、ゴアテックスのレインウエアに身を包み、頬に当たる雨粒も痛く、台風並みの雨風に煽られて3003mの雄山をクリア。こんな天候、普段なら登らないのだが、まあ、これも良しとしよう…何故か、こんな状況に笑いが浮かんでくる。
昨年の秋10月に剱岳、仙人池に来た以来の立山室堂。みくりが池温泉2泊は、まさに極楽三昧。滝の様に水が流れる登山路。(滝谷出合い、赤木沢では登山者が流され遭難が相次いだ)
ガスの際限なく湧きあがるなか、夏では多目の残雪の感触を楽しみ、黒四でダム放水飛沫の風に吹かれ、扇沢にデポした車に乗り込み、Uターンラッシュの中、帰途についた。
このところ雨ばかりの山だが、決して楽しく無いことはない。
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by cantare-so | 2014-08-17 22:45

多忙は大嫌い!

ひとから聞かれると、「いや〜忙しくて、参るよ…」と、得意そうに答える奴がいるが、心底大嫌いだ。
何とも貧しい人生に感じる。仕事は忙しそうに見せず、丁寧に余裕をもって、楽しんでやるものだ。だから好きなのだ。
多忙な時こそ、寸暇に遊びを挟み、暇な時こそほんとうに遊ぶ。
私は若い時から、そうやって来た。
これからも、そうやって生きて行きたい。季節ごとに自然にまみれながら、歳をとっていくのだ。
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石垣島のシュノーケリングに、泳ぎの下手な私だが、何とか妻に取り残されず頑張った。
以前、セブ島のスキューバで煽てられてたすえ、塩水をたんと飲んだことが、トラウマになり、水系は避けて来た。
海幸彦ではなく、山幸彦が私の血筋だ。
しかし、アカショウビンの鳴き声を聴き、姿を見てからは、俄然調子が上がり、カヤックを漕ぐは、ついには青の洞窟や沖合のリーフまで潜ることに。
煽てれば何処にでも行く性質は、やはり今も健在だった。
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私はいままでお金持ちだったことは、一度もない。
どちらかと言うと、辛抱して来たことばかりだ。回りの皆は、私より経済的に恵まれていたと、はっきり断言できる。
だがしかし、困ったことは始終あっても、心が貧しかった時は一度もないのだ。
やりたい事、夢見る事は次々と湧いてくるのだ…そして、多忙だった時は全くなく、いつも寸暇の連続ばかりなのだ。
私がお金持ちで、有り余るほど優雅だと感じる方は間違っている。

♪♪♪
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by cantare-so | 2014-08-03 16:32