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また?茸

入笠山から帰った翌日、しつこく茸採りに。またもや早朝、中央高速に、車が走っている。
双葉JTから中部横断道路に、まだ全線開通していないが、終点の増穂ICへ。
富士山が美しく眺められる最高のポジションが各所にある林道を進み、目的の櫛形山の駐車場に着いた。池の茶屋登山口からは南アルプスが一望。
かつて歩いた、白根三山の3000mの稜線は目の前にある。
ほとんど展望の効かない2052mの頂上までの落葉松、栂の森に分け入り、同行のO氏とはトランシーバーで連絡を取り合い、自然に溶け込んでいく…
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随分、昔に一度だけ手にした「オオキノボリイグチ」不気味な姿だが木のような固い柄を持ち、パスタにいれたら最高の味覚だ!有名な生ポルチーニ茸より美味いかも知れない。
狙い目の幻の「つが松茸」は、手に入れられなかったが「オオツガタケ」はとても良い状態で収穫した。
入笠山から引き続き「ハナイグチ」もしっかり採れた。茸汁、蕎麦汁と秋の味覚。
帰宅後、焼いて食べた「オオツガタケ」はシャキシャキの歯触りで本当美味い!
さあ、明日からは暗譜も講座もLessonも休みが無い。


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by cantare-so | 2014-09-17 09:55

茸の楽しみ

朝5時起き、車を飛ばして、南諏訪ICへ。
山が好きな妻をマナスル山荘本館に連れて行く、口実の一つが茸採りだ。
予定通り、湿原入口に車を停めて歩きだす。この水源から流れ出す沢は、下流ではかなりの水量になる。
落葉松の森に生えるハナイグチを目当てに、凡そ10数本余り、さらにタマゴタケも手にした。
マナスル山荘に到着、車を置いて山頂へ。三連休の休日で、家族連れや愛犬まで溢れるようだ。まあまあのお天気。36度の景色だが、南北アルプス、八ヶ岳、伊那谷も雲が覆っている。山荘に戻り早いお昼を摂り、2回目のトライは、愛犬ウニの散歩コースに茸を捜す。充分の収穫。
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今夜は、かなり雑音く、子供達の足音が夜遅くまで響くので、満天の星空を眺めに、戸外の静寂のなかでひと息。10度を割り寒くなってきた。朝からの疲れも手伝い眠りに。
日の出前に、妻は山頂へ。元気が良いのが有難い。
焼きたてクロワッサンの朝食を頂き、空いている高速を飛ばして、昼前には帰宅。
これで午後のLessonには楽々間に合った。
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(前回マーキングしておいたサルナシも、手にいれたが、大半は妻に食べられてしまった。熟れて甘くなっていた。)




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by cantare-so | 2014-09-17 09:22

今秋もまた

去年も、ほとんど同じ時期に妻と登った「金峰山」2599mに、今回は娘とルートを辿った。
「二兎追うものだけが、二兎を得る」
登りだしが11時と遅かったのと、「ショウゲンジ」茸採りに集中していたので、朝日岳までは登山より茸目専門。この山のこの時期は、茸の森で、数歩踏み出すたびに様々な茸を見ることが出来る。
だが、欲深い人の都合では、残念ながら食用に適さないものがほとんどだが…

ガレ場を通り抜け、ガスが巻き折角の展望の良い場所からは山も見えず、五丈岩さえ白の幕の内にスタンバイだ。
昼食に用意した、おにぎりとインスタントラーメン(九州とんこつ*うまかっちゃん)をすすり、谷中生姜に味噌をつけて齧るうちに、にわかに速攻登山モードになり、同行の山岳会先輩O氏に茸採りは任せ、娘を促しガレ場を下り、急登して森林限界の這松帯まで一気に、さらに岩が重なるピークまでピッチを上げた。
幸い稜線に出たタイミングで、富士山、八ヶ岳、南アルプス、瑞牆山を望むことが出来た。やれやれ一兎を獲得。
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下では茸の森深く分け入っているのか、O氏と無線が繋がらない。
ガスも湧き始めたので、20分ほど頂上を楽しんだのち、下山を開始した。
かなり急いでも4時にはなってしまうのを感じながら、登り返しも休まず急ぐ。
やっと無線も繋がり、「ショウゲンジ」
16本の良い通話結果だ。
強欲なシャイロックは、登山途中で自ら採った4本に加えて、O氏の茸半分の上前もはねて二兎を得る結果に。
持参した餅も焼く暇なく、汁粉も食べずに帰途についたのが、
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心残りと言えば、心残り…


♪♪♪♪♪
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by cantare-so | 2014-09-09 22:25

遊んでばかりではありません

いつも、あちこち遊びまわっているわけではありません。
仕事も⁉︎しっかりやっております。
川崎駅近くにあるミューザ川崎のホールまで、日曜返上2日と土曜夜に1日、通いました。同じ川崎市でも、私の住む新百合ヶ丘からは1時間は掛かる遠路です。
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夏休みはノンビリのつもりが、ベルカントの会コンサート、宗声会オペラアンサンブルが押し寄せていて、多忙な夏になってしまった。(さらに9月は恐ろしいことになりそうだ。)
さて川崎市民交響楽祭で演奏する、ホルスト「惑星」は人気の曲だが、この終曲の海王星の裏歌は神秘主義者の副題付き。高音と5拍子の続く難曲。
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宗声会女声アンサンブルは見事な演奏で、応えてくれた。
まさに無窮の神秘を感じた。感謝の気持ちそのままに、私もステージ上での称賛をいただけた。
しっかり仕事も…秋に続き…
夏も終わってしまった。





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by cantare-so | 2014-09-01 11:10